もりとろ日記

「アマチュア音楽家」である「もりとろ」の活動を通じて、 音楽についての考えや、良い音楽を共有する場。

管理者の「もりとろ」とは… 都内を中心に、トロンボーン(オーケストラ、アンサンブル、ソロ)、指揮、編曲、楽団運営や演奏会企画等幅広く活動する、自称「アマチュア音楽家」

こんばんは、もりとろです。

どんどん秋めいてきましたね。
実は、もりとろは結構寒がりなんです(笑)
会社でもずっと上着を着てますし、ついに今日は厚めの布団を出してしまいました。 
まぁ冷やすよりはいいかと割り切っていますが、もともとやせ形ですし、寒さには弱いのでしょう。

さて、突然ですが、「なぜか頭から離れない曲」ってありませんか? 

もりとろは道を歩きながら、電車に乗りながら、仕事しながら、お風呂に入りながら…
いろいろな時に音楽を口ずさんでいたり、心で歌っていたり、脳内で指揮したりしています。 

でも、不思議と、いつも同じ曲なんです。
ほんとに無意識なのですが、同じ曲を頭に思い浮かべております。

その筆頭が、チャイコフスキー交響曲第1番「冬の日の幻想」の第4楽章。 
いつもこれ。思い出さない日はないくらい、この曲を脳内再生しています。

まず、驚いたことに、もりとろこの曲をやったことありません
(なぜ4楽章だけなのかと言われれば、たぶんトロンボーンがある唯一の楽章だから、だと思いますが) 
それなのに、いつももりとろの脳内は、チャイ1の重厚なメロディーが流れています。

別に害はないのですが、意識すると、かなり不思議な気分になってきます。
「あ、また歌ってる…」 

どうしてこんなことが起こるんでしょうか。教えて偉い人! 


余談ですが、もりとろはチャイコフスキーの交響曲の中で、 第6番「悲愴」に続いて、この「冬の日の幻想」が好きです。
おそらく、初めて聞いたのは、アシュケナージ×N響の定演(しかもテレビ!)。
あれ以来虜ですね。トロンボーンが4楽章しか出番ないのに、完全に虜。
なんでだろう。


 

これからもりとろは飲み会でする。

社長、課長、年上の後輩と合計4人。
まぁ、楽しむのは楽しみますが、
今日楽器吹けないのは辛いなぁ。
きっと良心的な時間に解放されるとは思います。

今週末はトロンボーンのレッスンです!
その模様はまたご報告できればと思います!

とりあえず、酒弱いながらも、楽しんできます(^^)

もりとろです。

台風接近に伴い、私の住む東京も雨がずっと続いています。
時折強くなるのも怖いですが、降り続いているのが一番怖いですね。
明日も続くようですから、用心しないと。

さて、今日は、もりとろ奥さんと、自宅でデュエットしました。
デュエットといっても、歌じゃありませんよ。楽器です。もりとろ奥さんは、トランペット吹きなんです。 

以前、トランペット・トロンボーン・ピアノのトリオは人前で演奏させていただいたのですが、
今日は無伴奏のデュエットです。先日譜面を衝動買いしまして、今日はその初見大会! 

曲名はDavid Uber「Eight Short Duos」です。

Uberといえば、トロンボーンの世界では「Three Minatures」(3つの小品)等が有名ですね。

「Eight Short Duos」は、その名の通り、8曲の小品から成っています。
結構難しいフレーズが多く、初見大会は2人してダメダメでした(笑)

ソロだと、(語弊はありますが) ある程度自分の好きにできますよね。
でも、2人以上となれば、もちろんそれは、れっきとしたアンサンブル!

それに、本当にごまかしがきかないし、無駄な音がないどころか、少しでも欠けるとダメだし、
自分のミスが相手や曲全体に多大な影響を与えてしまいます。
もちろん逆もしかりで、相手や自分の良いところが、ダイレクトに音楽に反映されますね。

アンサンブルをする上では、基本中の基本を学べる 良い編成だとつくづく思いました。
大人数も楽しいですが、少ない人数もまた違った魅力がありますよ!
私はトロンボーン2重奏もやったことがありますが、とても怖くて楽しいです(笑)
ぜひ皆さんも試してみてください!
 

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