こんばんは、もりとろです。

どんどん秋めいてきましたね。
実は、もりとろは結構寒がりなんです(笑)
会社でもずっと上着を着てますし、ついに今日は厚めの布団を出してしまいました。 
まぁ冷やすよりはいいかと割り切っていますが、もともとやせ形ですし、寒さには弱いのでしょう。

さて、突然ですが、「なぜか頭から離れない曲」ってありませんか? 

もりとろは道を歩きながら、電車に乗りながら、仕事しながら、お風呂に入りながら…
いろいろな時に音楽を口ずさんでいたり、心で歌っていたり、脳内で指揮したりしています。 

でも、不思議と、いつも同じ曲なんです。
ほんとに無意識なのですが、同じ曲を頭に思い浮かべております。

その筆頭が、チャイコフスキー交響曲第1番「冬の日の幻想」の第4楽章。 
いつもこれ。思い出さない日はないくらい、この曲を脳内再生しています。

まず、驚いたことに、もりとろこの曲をやったことありません
(なぜ4楽章だけなのかと言われれば、たぶんトロンボーンがある唯一の楽章だから、だと思いますが) 
それなのに、いつももりとろの脳内は、チャイ1の重厚なメロディーが流れています。

別に害はないのですが、意識すると、かなり不思議な気分になってきます。
「あ、また歌ってる…」 

どうしてこんなことが起こるんでしょうか。教えて偉い人! 


余談ですが、もりとろはチャイコフスキーの交響曲の中で、 第6番「悲愴」に続いて、この「冬の日の幻想」が好きです。
おそらく、初めて聞いたのは、アシュケナージ×N響の定演(しかもテレビ!)。
あれ以来虜ですね。トロンボーンが4楽章しか出番ないのに、完全に虜。
なんでだろう。